ハワイ 香港&千葉 直行便

なんだかんだで第二子が出来る。不思議。オス?メス?キス?

月曜日, 2月 12, 2007

ハワイでの出産 7日め (その一)


えーっと何から書いて良いのか。。。 まずは皆様ご心配おかけしました。
9日の朝(アジアの時間でも9日ですね)無事元気な女の子が産まれました。そうなんです。男だってずーっと言われてて出てきたら女の子!!すごいびっくりしました。ただ正直子供はちょっとあきらめていた感があったので最初の頃から性別はどちらでも良いと思っていました。問題は名前をつけるときでした。。。 あっ、そうだ、えーっとですね。ブログ見ていただいている方で出産を控えている方が居る模様。また、海外での出産に興味がある方もいらっしゃるようなので順を追って書いていきますね。時間はその場で書いたものなのでそれほど誤差は無いものと思われます。では。。。。(二月十二日ビールを飲みながら家にて)




~7日(入院初日)~
17:00
カピオラニ病院に到着
18:00
REG OFFICEにて受付をすませ3・Fに行く。
3・Fにて簡単な手続きをした後部屋に通される。
18:30
その日担当ナースが自己紹介をしてくれる。その後
陣痛&赤ちゃんの心音モニター開始。
※この後も担当が替わるたびに自己紹介をしてくれる。
※奥さんが緊張し始める。俺はもっと緊張する。


18:40
陣痛を測る機械に悪戯をして遊ぶ。(写真後でつけます。)
19:00
ナースが来て体温を測った後赤ちゃんが出てくるところの確認まだ3CM(出産には10CM必要)。普段の触診より痛かったようでぶーぶー言い始める。その後ベッドを変な形にして遊ぶ。
※ここ(ハワイ)では婦人科の先生が出産までを小児科の先生が子供が出てきた後の世話をしてくれる。両者とも普段は別々な処にオフィスをもっている。出産の時にカピオラニ病院を使用。ナースもカピオラニ所属だけど両者(婦人科医&小児科医)の指示の元に事を行う。
19:10
引き続きベッドを変な形にして爆笑しているとナースが部屋に入ってきてベッドで遊んでいたのがばれて叱られる。

☆話はいきなりそれるが中学の時に暮らすの女子の一人にターゲットを絞り彼女が写っているすべての写真に悪戯(彼女にだけ鼻画鋲)をした男子8人(無論自分も含まれます)が全員黒板の前に呼ばれて端からビンタされてったんです。(まあ当然ですね。) で、その時自分は一番端っこにてたたかれるの待っていたんですね。で、ビンタの音が近ずいてくるのを戦々恐々としながら待っていたわけです。
で、音をきいているとまあ音が一人ひとり違うんですね。その時点で心の中で「超不公平じゃん」と思って面白い気持ちになってるわけです。で、自分の前の奴になった時にたぶん先生は手の平が痛かったんでしょう。張り手みたいになったんですね。でその音が誰よりも痛そうで我慢してたんだけどついにやっ、てしちゃったんです。そして気づいたら黒板に押し付けられて耳がキーンとなるまでひっぱたかれていたのでした。まあ、自分がいいたいのはお産を茶化しているわけじゃなくて緊張すればするほど馬鹿な事をやってしまうのです。

閑話休題

19:50
妊婦さんのチャンネル(NEW BORN CHANNEL)を見ているとナースが来て陣痛促進剤の説明をしてくれる。
※すべての治療に対して説明(かなり詳しく)してくれる。訴訟社会の影響だろうか?時と場合によるとは思うけれども今回の私達に関して言えばとても安心できてよかった。

21;00
病室に持ち込んで食事を取とる。
※これ以降産まれるまで私も彼女も食べ物を食べれなくなります。私は食べようと思えば大丈夫かもしれないけどそんな気分にはなれませんでした。それと使用して思ったのですがライト、スイッチの位置椅子その他がかんがえられていてとても使いやすいように出来ている。

21:30
血液検査をうける。その後に薬(というか細長い紐のようなもの)を膣の中に投与する。これはさほど痛くなかったとの事。
※これ以降に使用する機材その他すべては病室の引き出しに入っていた。こういうところにアメリカを感じる。使用前の機材は危険物というよりも病院の所有物として扱い、使用後のものは危険物としてもしくはプライバシー保護の為所定の場所に保管される。(でもそれも病室内)
22:00陣痛促進剤投薬(注射)

とここまで書いたところでひざに乗せていた娘がぐずりだしたので続きはまた後で。