ハワイで出産 7日~8日目 (その2)
さて、続き続き。。。(引き続き娘をひざに乗せながら)
22:30両親ともidバンドをつけさせられる。今後病院内での赤ちゃんに関わることは必ずこのタグを確認されるようになる。 (写真一番下)
23:00 ナースが機材の位置を直しにきてくれる。モニターしててくれて、赤ちゃんの心音や陣痛に異常があるときてくれるようになっているみたい。機材で遊んでいるときに来られないで本当に良かった。
※ちなみに部屋でナースを呼ぶと親切にしてくれるがナースステーションに直接行ってなにかしてくれという事を頼むとものすごくぞんざい。つまりこの病院を経営している人が人間の管理がとても上手なんですね。良い医者が良い病院の経営者になるとは限らないというのを目の当たりにした気分。
~08日~
04:15 2回目の陣痛薬投与
夜中も寝てるふりしてみてたらニコニコしながらシンフィアの面倒見てくれてる。
とてもよく働いている人の管理が出来ている病院だなあと感心した。
06:00 陣痛始まる 尿意があるのに出ないとの事。
※奥さんがゴメンネと何回も言う。
06:30陣痛が強まったので習ったマッサージ開始
※奥さんがまた、ゴメンネと言う。聞いたら疲れたでしょう?との事。また、産まれたら先に家に帰って寝てくれと言う。それじゃあ俺が居る意味が無さ過ぎる。
06:45座ったままの奥さんのひざを正面から背中側に押すマッサージが楽になるみたいなのでそれをやる。
07:00トイレに行っても尿意はあるのに出ないと言う。陣痛のせいみたい。
※奥さんがゴメンネと言う。精神的に不安定になりだしているのだろうか?
07:20触診に医者が来る 相当に痛かったらしく泣き出した。しかも号泣!!あやしたが収まらず
ちょっと怖くなる。
07:30精神的にかなり不安定になっている模様。体も震えている。学校で習ったマッサージ&ケアをする。そしたら本当に落ち着いた。あんな恥ずかしい事できるかよケッ! と思っていたのだがそういうのが一番やくにたった。
07:50無痛分娩にする事にした。10ヶ月ちょっと大変な思いを彼女はしてきたのだから楽が出来る方法があるならそうさせてあげたくて私が決めた。 自分も男を見せるときがあるのです!
奥さんに伝えて 勇んでナースステーションにいってその旨を伝えると爆笑されながらまだ全然大丈夫だよと言われる。
08:10無念の文字を胸中にシンフィアをシャワーに入れる。
08:40さっぱりしたようで落ち着きをまあまあ取り戻している。
09:30担当医の先生が予定よりかなり早めに到着。無痛分娩の旨を再度伝える。
09:40 麻酔医がきて脊椎へ直接針をさす。ものすごく痛がる。言わなかったが脊椎に太い針を入れてそのなかにさらにナイロン?のチューブをいれるのですねしかも脊椎にそって。。。。ぎゃーーーー!!
10:00 痛みが薄らいで下半身が麻痺し始める。彼女は麻酔が始めてだったのでナーバスになり始める。麻酔医さんや看護婦さんがあやしてくれる。
10:30研修医さんがチェックに来る。なぜわかるかと言うとチームの一員~~という説明がなくてさらに必ずペア、しかも目が泳いでいるのだ!!
10:50病院のマネージャー登場挨拶してくれたが奥さんがうとうとしていたので早めに帰ってもらう。
11:20脊椎の麻酔が効きすぎているのがめまい&嘔吐感があるとの事。また、片足が完全に麻痺して動かせないとの事。ナースに言って点滴の量を増やして利きを調整してもらう。
11:30ナースが出て行くと同時ぐらいに寝てしまった。
※ちなみに尿管の中に管が入っているのでおしっこはその管を通り自然に袋にたまっていく。
本人はなんの感覚もないみたい。うんこは下腹部にプレッシャーを感じたらナースを呼べと言われている。 さて、ウンコと言えば私石川誠なのですが、これは、入院初期に奥さんから聞いた話。。。
人によっては出産時に出してしまう人も居るそうです。それは別におかしい話じゃあない。で、その人のケースは赤ちゃんが出てきた時に同時に催してしまった。さあ大変お医者さんが汚物を処理をする前に出てくる赤ちゃん。で、その赤ちゃんが泣き声をあげる前にいきなりウンコを食べだしたそうです。うそだよぜったいこれ。ねえ?
まあでも、大人になっても酔っ払ってウンコもらして帰ってくる親父(私です)の子供が生まれた時にウンコを食い始めたらシャレナラン。

この左側の機材でモニターされています。

ビルトインされた機材の一部。いざ出産というときはこういうのが色々なところから出てきます。
認識タグ。
22:30両親ともidバンドをつけさせられる。今後病院内での赤ちゃんに関わることは必ずこのタグを確認されるようになる。 (写真一番下)
23:00 ナースが機材の位置を直しにきてくれる。モニターしててくれて、赤ちゃんの心音や陣痛に異常があるときてくれるようになっているみたい。機材で遊んでいるときに来られないで本当に良かった。
※ちなみに部屋でナースを呼ぶと親切にしてくれるがナースステーションに直接行ってなにかしてくれという事を頼むとものすごくぞんざい。つまりこの病院を経営している人が人間の管理がとても上手なんですね。良い医者が良い病院の経営者になるとは限らないというのを目の当たりにした気分。
~08日~
04:15 2回目の陣痛薬投与
夜中も寝てるふりしてみてたらニコニコしながらシンフィアの面倒見てくれてる。
とてもよく働いている人の管理が出来ている病院だなあと感心した。
06:00 陣痛始まる 尿意があるのに出ないとの事。
※奥さんがゴメンネと何回も言う。
06:30陣痛が強まったので習ったマッサージ開始
※奥さんがまた、ゴメンネと言う。聞いたら疲れたでしょう?との事。また、産まれたら先に家に帰って寝てくれと言う。それじゃあ俺が居る意味が無さ過ぎる。
06:45座ったままの奥さんのひざを正面から背中側に押すマッサージが楽になるみたいなのでそれをやる。
07:00トイレに行っても尿意はあるのに出ないと言う。陣痛のせいみたい。
※奥さんがゴメンネと言う。精神的に不安定になりだしているのだろうか?
07:20触診に医者が来る 相当に痛かったらしく泣き出した。しかも号泣!!あやしたが収まらず
ちょっと怖くなる。
07:30精神的にかなり不安定になっている模様。体も震えている。学校で習ったマッサージ&ケアをする。そしたら本当に落ち着いた。あんな恥ずかしい事できるかよケッ! と思っていたのだがそういうのが一番やくにたった。
07:50無痛分娩にする事にした。10ヶ月ちょっと大変な思いを彼女はしてきたのだから楽が出来る方法があるならそうさせてあげたくて私が決めた。 自分も男を見せるときがあるのです!
奥さんに伝えて 勇んでナースステーションにいってその旨を伝えると爆笑されながらまだ全然大丈夫だよと言われる。
08:10無念の文字を胸中にシンフィアをシャワーに入れる。
08:40さっぱりしたようで落ち着きをまあまあ取り戻している。
09:30担当医の先生が予定よりかなり早めに到着。無痛分娩の旨を再度伝える。
09:40 麻酔医がきて脊椎へ直接針をさす。ものすごく痛がる。言わなかったが脊椎に太い針を入れてそのなかにさらにナイロン?のチューブをいれるのですねしかも脊椎にそって。。。。ぎゃーーーー!!
10:00 痛みが薄らいで下半身が麻痺し始める。彼女は麻酔が始めてだったのでナーバスになり始める。麻酔医さんや看護婦さんがあやしてくれる。
10:30研修医さんがチェックに来る。なぜわかるかと言うとチームの一員~~という説明がなくてさらに必ずペア、しかも目が泳いでいるのだ!!
10:50病院のマネージャー登場挨拶してくれたが奥さんがうとうとしていたので早めに帰ってもらう。
11:20脊椎の麻酔が効きすぎているのがめまい&嘔吐感があるとの事。また、片足が完全に麻痺して動かせないとの事。ナースに言って点滴の量を増やして利きを調整してもらう。
11:30ナースが出て行くと同時ぐらいに寝てしまった。
※ちなみに尿管の中に管が入っているのでおしっこはその管を通り自然に袋にたまっていく。
本人はなんの感覚もないみたい。うんこは下腹部にプレッシャーを感じたらナースを呼べと言われている。 さて、ウンコと言えば私石川誠なのですが、これは、入院初期に奥さんから聞いた話。。。
人によっては出産時に出してしまう人も居るそうです。それは別におかしい話じゃあない。で、その人のケースは赤ちゃんが出てきた時に同時に催してしまった。さあ大変お医者さんが汚物を処理をする前に出てくる赤ちゃん。で、その赤ちゃんが泣き声をあげる前にいきなりウンコを食べだしたそうです。うそだよぜったいこれ。ねえ?
まあでも、大人になっても酔っ払ってウンコもらして帰ってくる親父(私です)の子供が生まれた時にウンコを食い始めたらシャレナラン。

この左側の機材でモニターされています。

ビルトインされた機材の一部。いざ出産というときはこういうのが色々なところから出てきます。
認識タグ。
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